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2022.12 発熱患者さんへの お願い!

当院では検査の場所がなく、新型コロナ検査、インフルエンザの検査は、しておりません。


発熱の患者さん、かぜ症状の患者さんは、来院前に電話をして頂き、症状を院長が質問します。


そして受診される時は、 入り口のインターフォンで会話して、院内には入ら無いで下さい!


来院時の病状は、防護服を着用した看護師が、院外で対応します。


(車で来院の方は、車内でお待ち下さい。)


症状により、解熱剤、感冒薬、抗生剤と必要な場合は、インフルエンザの薬を投与します。


新型コロナの薬は、ありません。


重症(呼吸困難、肺炎)と診断された場合は、入院が可能な病院へ紹介致します。


他の患者さんと、当院のスタッフへの感染予防の処置ですので、ご理解とご協力を お願い致します。

2023.01 臨時休診 お知らせ

 


3月17日(金曜日)の午前診は、臨時で休診を致します。


3月17日(金曜日)の午後診は、平常通りに診察しております。


皆様には、ご迷惑を お掛けしますが、ご了承を お願い致します。


 

2022.11 この冬のインフルエンザ・ワクチン接種期間

 


堺市では、令和4年10月7日(金曜日)から令和5年1月31日まで インフルエンザ・ワクチン接種を行います。


(自費の方は、2月以降もワクチンの接種は在庫が有れば可能です。)


肺炎球菌ワクチンは、いつでも接種可能です。堺市の65歳以上の人は1回目は4000円です。こちらは5年に1回接種です。


インフルエンザ・ワクチンは毎年接種します。


堺市に住民票が有る65歳以上の方は、費用は無料です。


それ以外の人は、自費に成ります。


年齢が65歳未満の方も、10月7日(金曜日)から開始となります。


当院では、予約はしていません。


ワクチンの在庫が、終了次第に終わります。


自宅で、37℃以上の発熱が無い事を確認して、受診して下さい。


診察の結果、当日はワクチン接種が、不可能な場合も有ります。ご了承ください。


ワクチンの接種日は、入浴は可能ですが、スポーツや飲酒は、避けて下さい。(翌日は可能です。)


 当院では、副作用が無い事を確認する安全の為に、 注射の後、15分間は待合室にて、お待ち頂いております。 ご了承下さい。


詳細は、電話にて、お問い合わせ下さい。

2021.08 新型コロナ検査していません!

当院では、新型コロナ検査は、しておりません。(残念ながら検査の場所が、ありません。)


 


「新型コロナ感染」の検査には、PCR検査、抗体検査が有ります。


堺市では濃厚接触者には、保健所から宅配唾液検査が送られます。


患者さん、コロナ検査を希望の場合は、自分で病院を探して欲しいとゆうのが堺市の見解です


宜しくお願い致します。

2021.04 新型コロナワクチン接種していません!

当院では、新型コロナワクチンは、接種しておりません。


ワクチンの接種後に、副反応(副作用)が報告されています。


アナフィラキシーショックの場合には、医師は2~3人で救命に当たらねば対応できません。


しかし当院は、医師が一人しか居ません。


それゆえに、新型コロナワクチンの予防接種を当院では、しておりません


ご注意下さい。


堺市では、集団接種会場を設けています。


    東区:ダイエー北野田店


    中区:ソフィア堺


    西区:西区役所


    南区:泉ヶ丘センタービル


    北区:堺市産業振興センター


    堺区:アゴーラリージェンシー堺(ホテル)


    美原区:美原区役所


いずれも予約が必要です。


受診券の送られた封筒に記載の電話番号に、ご予約下さい。


宜しくお願い致します。

2020.12 コロナ禍での堺市の発熱時の対応について

 


新型コロナウイルスが、日本全国で流行しています。


堺市での発熱や風邪症状の時の対応を、まとめました。


掛かりつけ医か、近くの医療機関を受診します


受診前には、必ず電話で連絡そしてから、受診して下さい。


 電話なしでの直接の受診は、他の患者さんへ感染拡大の原因に成るので、避けて下さい。


③受診の結果、医師が新型コロナ感染の疑いが有ると判断した場合は、医師が保健所へ連絡してから


保健所から、「PCR検査」や「発熱外来」の病院を紹介してもらい、紹介状を持参して患者さんが受診するシステムです。


受診する医療機関が見つから無い場合は、「新型コロナ受診相談センター」へ相談下さい。


「新型コロナ相談センター」


【電話番号】072-228-0239
【FAX番号】072-222-9876
【受付時間】
(月曜~金曜)午前9時から午後8時
(土曜・日曜・祝日)午前9時から午後5時30分
(年末年始)令和2年12月29日(火曜)~令和3年1月3日(日曜) 午前9時から午後5時30分
上記以外の時間帯については、緊急のご相談のみ対応させていただきます。自動アナウンスにてご案内します。



  • 新型コロナ受診相談センターにて症状の経過や行動歴等の詳細を聞取り、ご相談の結果、新型コロナウイルスの感染疑いがあると考えられる場合には、「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関をご紹介します。検査の実施については、医師が個別に判断します。

  • 新型コロナ受診相談センターでの聞取りの結果、感染の可能性が高いと考えられる有症状者に対して、同センターから医療機関をご紹介します。


 


発熱や風邪症状がある場合の相談について 堺市 (sakai.lg.jp)


 


 


 

2020.08 当院は「感染症対策 実施医療機関」です。

 


当院では、「新型コロナウイルス感染症対策 チェックリスト」に沿った対策を実施しております。


安心して ご来院ください。


(「みんなで安心マーク」を待合室に掲示しています。)


 


そして、「発熱」や「セキ」など、感冒様の症状の有る方は来院前に「電話」で症状を、ご連絡下さい


来院時には、入り口の横のインターフォンにて、名前と症状を お教え下さい。


院外で待機して頂き、当院の看護師が外に出て、話を伺います。


全ての患者さんと、当院のスタッフが、安心して医療が出来る環境作りに、ご協力を御願致します。


「日本医師会」から当院は、「感染症対策 実施医療機関」として認定して頂きました。


 


 


 

2020.05 新型コロナウイルスに対して

 


新型コロナウイルスが、日本全国で流行しています。


注意点を、まとめました。


①  コロナ・ウイルスに対する薬は、現在ありません。


(重症者への薬は、認可されましたが、色々な条件が有ります。)


②  約80%はカゼ症状で治りますが約20%が肺炎に成ります。日本の死亡率は、約5%


③  肺炎に成れば病院で、酸素の治療が必要です。(しかし酸素は、ウイルスを殺しません。


④  肺炎とは、発熱あり、呼吸の困難感があります。(呼吸回数が増えます。25回/分とか


⑤  肺炎ならば、すぐに「感染症 対策指定病院」を受診して下さい。(3時間以内に受診をして下さい。)


 救急病院なので、24時間365日の受診が可能です。


⑥  しかし、肺炎で無いならば、自宅で安静加療して下さい。(薬が無いからです。


⑦  発熱時には、解熱剤や、鎮痛剤を使用しないで下さい。(病状が悪化する危険が、あります。)


(アセトアミノフェンだけは、良いです。)


(日頃から腰痛などで鎮痛剤を内服している方は、風邪の時は内服を避けて下さい。)


⑧ カゼの予防の為には、ビタミンC(3000mg)、ビタミンD3(2000IU、50μg)、


亜鉛(20mg)、セレン(100μg)、マグネシウム(400mg)のサプリが、お勧めです。


⑨ 「コロナ・ウイルス感染」と、「普通のカゼ」との区別は、症状では困難なので


「カゼ症状」での来院時は、必ず「マスクを着用」でお願いします


出来れば来院前に電話をして症状を教えて下さい。(先に薬を用意します。)


入り口横のインターホンで対応します。(直接に自動ドアから、入ら無いで下さい。


(症状を確認するトリアージを、看護師が行います。)


当院で、PCR検査は不可能です。


 


 


 


 

2020.05 新型コロナウイルスの診断書について

 


新型コロナウイルスが、日本全国で流行しています。


 症状を改善後に、「診断書」を希望される患者さんが居ます。


しかし、コロナウイルス感染では無い「診断書」は、PCR検査もしないでは発行は、出来ません。


そしてコロナウイルスの治療後「診断書」も、職場には提出の義務は、ありません。


厚生労働省のホームページに記載されていますので、ご参考にされて下さい。


https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html?fbclid=IwAR24FumQEMOTo6Tw09bS0sPMzXwhj-qbhlzMuiiQ2AX89e8Enz8wfAjMmOc#Q10-6